令和3年度佐渡ジオパークガイド養成講座が始まりました!

11月7日(日)に小木公民館で令和3年度佐渡ジオパークガイド養成講座第1回を行いました。
今年度の養成講座は4名が受講されています。
第1回は、オリエンテーションでした。ガイドのあり方についての講話を宿根木を愛する会の柴田氏と佐渡ジオパークガイドの石川ガイドからいただきました。また、ジオパークの概要説明、「私たちのめざすガイド像in霧島」を使用したワークショップ、ガイドが使用する道具類の確認、認定ガイドとなってからのガイド依頼からガイド案内までの流れなどを説明しました。
ジオパークではガイドは重要な役割を果たしています。その認識を持ってもらえた内容となったのではないでしょうか。受講生がガイドになる一歩となり、また、満足できるような講座になれればと思います。

佐渡市教育委員会社会教育課市橋課長が開講式であいさつをしました。

オリエンテーションは、ガイドになりたい理由やガイドになって何をしたいのかなどを中心とした自己紹介から始まりました。

宿根木を愛する会の柴田氏から重要伝統的建造物群保存地区となっている宿根木集落について、宿根木周辺の名所、またガイドとしてのあり方などを分かりやすくお話いただきました。受講生の質問にも丁寧に、詳しくお答えいただき、理解を深めていました。

午後は佐渡ジオパークガイドの石川ガイドから先輩ガイドとして受講生へのアドバイスなどをいただきました。自身の失敗談など具体的な内容をふんだんに盛り込んでお話をしてくださいました。

「私たちのめざすガイド像in霧島」を使用したワークショップでは、ジオパークで求められるガイドについて2人1組で確認しあっていました。

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