【報告】親子で楽しむ「しんこ」作り体験を実施しました。

佐渡市教育委員会社会教育課ジオパーク推進室が、しんこ作り体験(ジオパーク市民講座親子で遊ぼうコース)を実施しました(令和6年3月2日(土))。

これは、佐渡ジオパークのロゴマークの型を使って、しんこ(佐渡の郷土菓子)の作り方を学び、おいしく食べる講座です。佐渡市健康推進協議会両津支部の健康推進員さん(5人)がしんこの作り方を丁寧に教えてくださいました。

参加者は、だんご粉(うるち米50%、もち米50%)をこねるところから始め、赤・黄・青・緑の食紅で、生地に色を付け、佐渡ジオパークのロゴマークのほか、花や鳥、鯛、兎などの型を使って、楽しくしんこを作っていました。

しんこを蒸している間に、ジオパーク推進室の職員が、佐渡ジオパークのロゴマークの色や形に関するクイズを出したり、しんこの粉の原料のお米と佐渡島の成り立ちとの関係の紙芝居を読んだりしました。参加した子どもと保護者は、手を挙げてクイズに答えるなどして、盛り上がっていました。

最後にでき上がったしんこの一部を試食し、ほかは持ち帰りました。

ジオパーク推進室では、このような楽しい講座を今後も実施してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。


佐渡ジオパーク「しんこ」作り体験
佐渡の伝統的郷土菓子である「しんこ」は、主に桃の節句に合わせて作られ、ひな壇などに飾られる餅のことです。米粉が主な原材料で、水を加えてこねたあと、生地に食紅で色をつけ、おこし型(木型)に入れて形を作ります。
今回使用するおこし型は、佐渡ジオパークのロゴマークのおこし型ほか、花や鳥など様々な形のおこし型です。美味なのはもちろん、色とりどりの美しい外観の「しんこ」は、目でも皆様を楽しませてくれます!

だんご粉をこねて、しんこの生地を作る参加者親子

着色したカラフルな生地とあんこを、佐渡ジオパークのロゴマークのおこし型に詰める参加者

しんこを蒸している間に、次のしんこを作る参加者

蒸しあがった佐渡ジオパークロゴマーク型のしんこを前にして、喜ぶ参加者

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