【報告】佐渡ジオパークフォーラムが開催されました。

令和6年2月23日(金・祝)に、佐渡ジオパークフォーラム(主催:佐渡市教育委員会、共催:佐渡ジオパーク推進協議会)が開催されました。この佐渡ジオパークフォーラムでは、佐渡市教育委員会の発行する学術誌「佐渡の自然史」に掲載された研究や、佐渡ジオパークと関連した研究成果の発表がありました。また、令和5年度に発足したSadoGeoClub(中学・高校生を対象としたクラブ)の活動発表もありましました。

ご来場の皆様(148人)は、研究成果等の発表を聞き、存分に佐渡島の奥深い魅力を学ばれました。



プログラム

  • 13:00
    開会
  • 13:05~13:20
    SadoGeoClub(中学生)による活動発表
  • 13:20~14:10
    演題「平根崎の波蝕甌穴群について」
    佐渡市教育委員会 ジオパーク推進指導員 相田 満久
  • 14:10~15:00
    演題「関植物化石群に関するこれまでの研究の概要と今後の課題~外海府関産“木の葉石”の魅力とその地質学的な価値について」
    株式会社 村尾技建 技師長 博士(理学) 鴨井 幸彦
  • 15:00~15:10
    休憩
  • 15:10~16:00
    演題「佐渡市加茂湖東岸に分布する上部更新統の地質と生痕化石」
    元ジオパーク推進指導員 神蔵 勝明
  • 16:00~16:30
    演題「佐渡の土器を作る砂はどこで採られたのか?国中と小木での川砂の違い」
    津南町教育委員会 文化財班 長澤 展生
    佐渡市教育委員会 ジオパーク推進室 学芸員 貞包 健良
  • 16:30~16:40
    休憩
  • 16:40~17:10
    演題「大佐渡山地北西斜面風衝地にみられる植生とその成立環境」(会場に向けたオンライン発表)
    日本大学大学院 理工学研究科 森島研究室 細渕 有斗
  • 17:10~17:40
    演題「佐渡市における古津波履歴の解明」(会場に向けたオンライン発表)
    新潟大学・東北大学合同 古津波調査グループ
    新潟大学 教育学部 准教授 髙清水 康博
    東北大学大学院 理学研究科 地学専攻 飯田 雅貴
  • 17:45
    閉会

香遠教育長の挨拶

SadoGeoClub(中学生)の発表

相田ジオパーク推進指導員の発表

貞包学芸員の発表

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