防災教育を、防災管財課と連携して加茂小学校で実施!

3月17日(水)に、佐渡市防災管財課と佐渡ジオパーク推進協議会で連携して、加茂小学校の5年生32人を対象に、防災教育の出前授業を行いました。

佐渡ジオパーク推進協議会は「佐渡島のでき方と加茂小学校地域で起こるかもしれない災害」と題して話し、防災管財課は「自然災害への備えについて」と題して、それぞれの学校周辺地域の大地の成りたちと自然災害との関係や、災害を知ることや避難訓練の大切さなどについてお話をしました。

子ども達は、紙芝居形式で佐渡島誕生の物語を学び、土砂災害や地震、津波などの災害に関するクイズに楽しそうに参加していました。

また、防災管財課からは東日本大震災の話を通して、災害が起こった時の避難の仕方や、ハザードマップを見て日頃から避難場所を意識しておくことが重要、などの話がありました。

講義が終わってからもたくさん質問の手が挙がり、関心の高さがうかがえました。

 

ジオパーク推進協議会では、防災意識を高めるとともに、大地について理解を深めてもらうため、今後も市内小・中学生を対象に防災教育出前授業を実施していきます。

佐渡島の成りたちや学校周辺で考えられる自然災害についてお話をしました。

「どのようにして佐渡は島になったのでしょうか?」などのクイズに積極的に答えてくれました。

防災管財課の講師は、加茂小学校が母校。自身の地域について、地域防災マップを見せながら避難場所を一緒に考えました。

今日の授業について、子どもたち同士で話し合いました。

「地震が起きても、学校は大丈夫?」など、たくさんの質問がありました。

たくさんの質問に、ジオパーク推進室と防災管財課の職員がわかりやすく回答しました。

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