防災教育を、防災管財課と連携して相川中学校で実施!

11月24日(水)に、佐渡市防災管財課と佐渡ジオパーク推進協議会で連携して、相川中学校の全校生徒91人を対象に、防災教育の出前授業を行いました。

佐渡ジオパーク推進協議会は「地震災害について」と題して話し、防災管財課は「災害を知る・避難を考える」と題して、それぞれの佐渡の大地の成りたちと地震災害との関係や、災害を知ることや日頃から避難について考えることの大切さなどについてお話をしました。

ジオパーク推進協議会からは、まず最初に、佐渡島誕生の物語や、佐渡と地震災害との関係についてお話しました。子ども達は、東日本大震災の実際の映像を観るなど、地震や津波の恐ろしさを知り、日本海側の方が太平洋側よりも津波到達時間が早いことなどを学びました。

また、防災管財課からハザードマップの見方や避難情報の意味について話を聞いた後、実際に土砂災害が発生した時の行動について、各班に分かれて話し合いました。

生徒は真剣に耳を傾けてくれていました。中学校で防災教育を行う機会をもっと増やしていきたいと思います。

 

ジオパーク推進協議会では、防災意識を高めるとともに、大地について理解を深めてもらうため、今後も市内小・中学生を対象に防災教育出前授業を実施していきます。

佐渡島の成りたちや地震災害についてお話をしました。

地震が起こってから津波が到達するまでの5分で避難しなければならないことを伝えました。

津波が起きたらひとりひとりが自分で考えて行動する、自分の命は自分で守るという意味の「津波てんでんこ 命てんでんこ」を覚えてもらいました。

佐渡市防災管財課からは、ハザードマップを見ながら、相川地区の災害について説明しました。

きらりうむ佐渡で校外学習中に土砂災害があったことを想定して、どう行動するか、どこに避難するかなどを、各班で話し合いました。

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