ジオニュース

ジオパーク市民講座「中級コース」第5回目を開催しました

2017年7月25日、掲載

7月18日(火)に市民講座中級コース(第5回目)が行われ、15名の受講生が参加しました。

今回の中級コースのテーマは「なぜ佐渡には金銀鉱床があるのか?」についてです。

佐渡相川金銀山の繋がりとして、溶岩の性質の説明や、金鉱石の観察など、受講生にとって印象が残る内容でした。

他にも、相川大浦の段丘上の田んぼの観察、めおと岩の社長から赤玉石などのお話も聞きました。

受講生からは、「二見の地質・地形などの繋がりがよく分かりました」「達者の金鉱脈の岩や石英の成り立ちも興味深いものでした」などの感想が聞かれました。

大地の活動によって、金銀鉱床が出来た経緯が分かる講座でした。

片辺レキ岩について説明

青盤脈と金鉱床(写真左側)について説明

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