ジオニュース

沢崎で「岩のり交流会」を実施しました!

2017年3月16日、掲載

平成29年2月26日(日)、小木半島の西端にある沢崎集落が主体となり「岩のり交流会」が実施されました。

道路から海岸へ降りる階段の草刈り等を沢崎集落主体で実施したことをきっかけに、海岸や集落内の散策も含めた「岩のりツアー」を計画することとなりました。今回の「岩のり交流会」はそのリハーサルにあたります。沢崎の海岸がなぜ岩のりの養殖に適していたのか?をジオパークの視点から探ります。

海府方面の有志と福浦ふるさと会(両津)の有志、そして沢崎集落の人々、合計52名が参加する大交流会となりました。

沢崎の住民が案内役となり、岩のり養殖の歴史や、板のりを作るまでの行程等をわかりやすく説明しました。

昼食には沢崎で採れた岩のりの味噌汁と板のりをまいたおにぎりがふるまわれ、参加者同士が交流しながら食事をしました。

参加者同士の意見交換会では、今回の交流会で得たことや感じたことを自分の地域に持ち帰り、活かしたいという意見が多く挙がりました。

岩のりツアー本番は平成29年4月15日(土)に実施予定です。詳細が決まりしだい、HPにてお知らせいたします。

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