ジオニュース

金井保育園のみなさんが『ジオパークのロゴマークしんこもち』を作ってくれました!

2017年3月1日、掲載

2月17日に金井保育園で佐渡ジオパークロゴマークの型を使った、しんこもち作りが行われました。

しんこもちとは別名が多く、しんこ、おこし型、かたもち、型おこし、おしんこなどと呼ばれますが、佐渡のひなまつりには欠かせないお菓子です。

ジオパークの職員がフリップを使って、ロゴマークの色や形の問題を出すと、園児たちは積極的に手を挙げて答えてくれました。

ロゴの説明のあとは、園児に協力してもらって佐渡が大陸から分かれて、今の形になるまでを、演劇風で学んでもらいました。

説明のあとには、実際にしんこもち作りをしました。

園児たちは赤、黄、緑、の生地を思い思いの位置に詰め込んで、カラフルなしんこもちを作っていきました。

こうした行事を通して、小さい頃から佐渡の伝統料理と佐渡ジオパークに慣れ親しんでもらえたらと思います。

ロゴの色や形、みんなわかるかな?

型に、思い思いの色の生地を詰めていく園児

きれいな形に起こせた佐渡ジオパークロゴマークのしんこもち

蒸す事で、色鮮やかになるしんこもち

作ったしんこもちは『今日のおやつ』として、みんなで食べました! 保育園のご好意で、玄関に展示もしてもらえました

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