ジオニュース

11月20日に小田集落でジオパークの説明会を実施しました!

2016年11月28日、掲載

11月20日に佐渡北西部にある小田(こだ)集落で、地域交流の場として設けられている「小田の茶の間」に学芸員が講師として招かれました。

まずは公民館入口にある「がめ岩」から話をはじめ、ジオパークが何をきっかけに始まった取り組みなのか、佐渡ジオパークとしてどのような活動をしているかを紹介しました。

そして、なぜ小田には一段高い場所に水田があるのか? など佐渡のなりたち関連させて説明しました。

最後の質疑応答では、近くの集落である「関」から出る化石や外海府と内海府の地形のちがいについてなど、多くの質問が出ました。集落の人々が日頃の生活の中で気が付いた事、疑問に思っていた事を質問してくれたと感じています。

枕状溶岩の前で説明

「小田の茶の間」に集まってくださった地域の人々。

劇方式で説明

スライドを使い、ジオパークという仕組みの歴史や、佐渡ジオパークがこれまで取り組んできた内容を紹介した。

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