ジオニュース

畑野・移動産業講座の受講生が、海府北部ジオサイトを見学しました!

2016年11月22日、掲載

11月17日に畑野地区の公民館講座として実施している「移動産業講座」に推進室の学芸員が講師として招かれました。今回は佐渡の北部に位置する「海府北部ジオサイト」の見どころを、受講生の方とバスに乗って巡りました。

佐渡にある中では一番古いと言われる約3億年前の岩石(枕状溶岩)を観察したり、カイロとして使われたと言われる温石石(おんじゃくいし)を観察したりしました。

今回の講座は歴史好きなが方々が多く参加しているということで、漁業など人々の暮らしと佐渡の成り立ちがどのように関係しているかを説明するように心がけました。

枕状溶岩の前で説明

約3億年前の枕状溶岩を前に、佐渡がどのようにして現在の形になったかを説明している

劇方式で説明

佐渡がどのような過程で現在の形になったか、参加者に協力してもらい劇方式で説明をする学芸員

温石石について説明

カイロとして使われた温石石がどのように出来たか、テキストを使って説明している

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