ジオニュース

平成28年度ジオパーク市民講座(中級コース)が終了しました!

2016年11月15日、掲載

5月より実施してきた今年度のジオパーク市民講座(中級コース)が、11月5日に最終回を迎えました。

中級コースは全10回の講座を通して大地と人々の暮らしを知ることを目的としています。学芸員や指導員がジオパークの基礎となる地質学を主として、それらと人々の暮らしがどのように関わるかを説明してきました。

最終回では午前中に国中平野の成り立ちを現地で説明をし、午後には閉講式を行いました。25名の受講者のうち、17名が修了しました。受講生の感想としては、「とても効率よく佐渡を見て回ることができた」「学んだ内容を仕事にも生かしたい」という声を頂きました。

11月12日からは中級コース修了者を対象に「ジオパークガイド養成講座」を開講します!

舟津江

400年前から幅が変わらない舟津江

八幡館で見られる砂丘

八幡館で見られる砂丘

加茂湖周囲の段丘をつくる地層

加茂湖周囲の段丘をつくる地層を観察。地層の重なりから、砂州がのび、両津の町の土台がつくられた事を説明している。

午後の座学

午後は最後の座学。全10回の講義を振り返る。

閉講式

閉講式では講座参加者に修了証・参加賞を授与しました。

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