ジオニュース

沢根地区 貝立層が見える露頭への散策路整備をお手伝いしました

2015年6月19日、掲載

6月11日、沢根地区にある貝立層が見える露頭への散策路整備(作り?)のお手伝いをしてきました!

沢根地区には、沢根の貝立層の露頭を見ることができる場所があります。それは、鶴子観音堂付近の十字路から鶴子銀山へ行く道の途中から、斜面を下ったところ。今日はその散策路整備をお手伝いさせてもらいました!

鶴子銀山への道です。ここから入ります

マイナスイオンを浴びながら5分程歩いた後、杉林の斜面を下りて行くと、竹林が顔を出します

道はまったくありません。こんなところ、進めるんですか

勇ましく竹を刈りながら進みます

バッサバッサ刈ります。容赦ありません

残った竹を草刈機で刈りながら道を平らにしていくと、竹の根っこの下から露頭が顔を出しました

段差が大きいところでは、刈った竹を揃えて足場を作ります

アジアンテイストの簡易階段。後で補強する予定

ゴールまであと少し。ガンガン刈り続けます

竹林の向こうに田んぼが見えました。ようやく斜面の下に到着です!

今日の作業はひとまず終了しましたが、段差の補強や杉林の整備など、散策路とするにはもう少しかかりそうです。

今回の作業は、佐渡ジオパーク推進協議会の主催ではなく、地元の皆様の活動に我々が参加させていただいたものです。地域の皆様が率先して地域のお宝を守りながら、「お客様に見てもらいたい」と整備してくださること、ほんとうに頭が下がります。(飲み物もご馳走になっちゃったしw)

市民の皆様のご協力があって初めて佐渡のジオパークがひとつひとつ進んでいくことを、あらためて感じました。

皆様ほんとうにありがとうございました! 整備が完了したら、また記事にします!

皆様、ありがとうございました!

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