ジオニュース

第9回ジオパークガイド協会研修会を開催しました

「ジオロゴやせうま」づくりに挑戦!

2015年2月24日、掲載

佐渡ジオパークガイド協会では、さまざまな研修会を継続的に開催しています。今回、佐渡ジオパーク推進協議会と共催で第9回研修会を開催しましたので、そのようすをご紹介します。

日時
平成27年2月11日(水曜日・祝日)、9時〜12時30分
テーマ
郷土料理「やせうま」で佐渡ジオパークのロゴマークをつくろう
講師
金子 留美子さん(佐渡ジオパークガイド協会員、佐渡ジオパーク認定ガイド)
場所
佐渡中央会館 3階 調理実習室
参加者
13名

テーマの「やせうま」とは、米粉でつくる団子状のお菓子。食紅で鮮やかに彩どって、お釈迦様が入滅された涅槃法要(旧暦の2月15日)に仏壇へお供えします。研修会では佐渡の郷土料理について学ぶとともに、「やせうま」による佐渡ジオパーク ロゴマークづくりにチャレンジしました。

佐渡ジオパークのロゴマーク
佐渡ジオパークのロゴマーク

「ジオロゴやせうま」づくり1

まずは米粉に水を加えてよくこねて、食紅で色をつけます。写真は、彩色済の各パーツを組み合わせてロゴを見ながらていねいに整形しているところ。あとからぎゅっと伸ばすので、形が崩れないように少し硬めに仕上げるのがポイントです。

「ジオロゴやせうま」づくり2

ロゴの形をつくったら、まわりを米粉で固めて円筒形にします。それを縦に伸ばして金太郎飴のようにするのですが、これが大変! 転がして伸ばすと中のロゴが歪んでしまうので、縦にぐぐっと引き延ばしていきます。直径5センチくらいに細くなるまで慎重に、ゆっくりと。(この時点では、中がどんな形になっているかがわかりません。ドキドキ…)

「ジオロゴやせうま」完成図

伸ばしたものを輪切りにして、蒸し器に入れて約15分後。意外にうまくできました! 達成感のためか、緊張の糸が切れて全員へとへと、おなかもペコペコです。

「ジオロゴやせうま」完成図

講師の金子さんがお昼ご飯にカレーとサラダを作ってくださいました。そのおいしかったこと。ごちそうさまでした!

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